部屋探し

ひとり暮らし家電の選び方!電子レンジを選ぶポイント6選!

TEMU

これまでご紹介してきた「冷蔵庫を選ぶポイント8選!」、「洗濯機を選ぶポイント7選!」は参考になりましたか?

引き続き今回は、「ひとり暮らしにピッタリの電子レンジを選ぶポイント」についてご紹介していきます。

「電子レンジなんて安くて小さいのでいいじゃん!」と思われがちですが、ひとり暮らしではかなり使用頻度が高い家電製品だけに、ポイントをしっかり見極めて購入することが重要なんです!

ではさっそく「電子レンジ」について、どんなことに注意しながら選んでいったらいいのか説明していきますよ。

電子レンジを選ぶポイント7選

機能

よく「自炊派やお菓子作りを楽しむ方には、オーブン機能やスチーム機能がついた高機能モデルがおすすめ!」というコメントをみかけますが、実際、一人暮らしをしている人で高機能モデルを使いこなしている人は数少ないと思います。

よほどその機能を必要としていない限りは、あたためだけの単機能モデルで十分です。

また、単機能モデルはシンプルがゆえに価格が安く、全体のサイズがコンパクトであることも利点です。

サイズ

ワンルームでの生活の場合、電子レンジの置き場所は冷蔵庫の上が最も一般的です。

冷蔵庫の天板は耐熱仕様になっていることが多いですが、念のため冷蔵庫の説明書を読み直して仕様を確認しておきましょう。

また、電子レンジは熱くなりやすいので放熱のためにレンジの左右、上部と裏側に最低5cm程度のすきまがあるように設置しましょう。(背面スペース不要のモデルもあります)

電子レンジは消費電力が大きいので、異常発熱による発火などの事故を避けるため、電源タップを介さずに直接コンセントから電源がとれることも重要です。

容量

電子レンジにはいろいろな容量の製品があります。

ひとり暮らしなら17L~20Lの容量があれば十分です。

出力(ワット数)

出力が大きいほど、短い時間で食材を温めることができます。

1000Wあれば素早く加熱できますが、食材を温めるだけなら600~700Wあれば十分です。

庫内の形状

扉を開けて中を見た時に、何もないのが「フラットテーブル」、丸いお皿のようなものがあるのが「ターンテーブル」になります。

特にこだわりがなければターンテーブルで十分ですが、フラットテーブルの方が庫内が広いので、大きなお皿やトレイなどが入るし掃除も簡単なので、予算内でフラットテーブルが選べるなら後々便利だと思います。

扉の開き方

左開きタイプが多いのですが、縦に扉が開くタイプのものもあります。

左開きが多いのは、日本人に右利きが多いからだと思われます。左手で扉を開け、右手で中の食材を取り出しやすくするためです。わずかな違いですが、左利きの人はちょっと取り出しにくさを感じることがあるかもしれませんね。

その点、縦開きは利き腕を気にする必要はありませんし、開いた扉を台代わりにして一時的に食材を置くことができるのが利点です。

特に左利きの方にとっては、予算の範囲内で縦開きのものが買える場合には、縦開きの方が便利かもしれません。

あれば便利な機能

自動あたためメニュー

単機能モデルの中には、「ごはん」や「牛乳」などの特定の食品に対する適切な時間・温度の加熱が1つのボタンになっているメニューがあります。

これがあると、迷わず1プッシュでその食材を温めることができるのでとても便利です。

トースター機能

ごはんよりもパンが主食の方は、この機能がついているモデルを探すことをお勧めします。特に、自動で両面が焼ける機能なら、途中で食パンをひっくり返す手間が省けます。

単機能モデルの中にもこの機能がついているものもありますので、パン食中心の方はぜひ探してみてください。

温度センサー

電子レンジでの加熱では、同じ時間をかけて温めても食材の部分によって温かさが違う仕上がりになることがあります。

温度センサー付きの電子レンジでは、この温めムラを無くすことができるのです。特に冷凍ものを解凍する際には便利な機能です。

まとめ

今回は、ひとり暮らしに必要な家電の中から「電子レンジを選ぶ時のポイント」について説明しました。

ひとり暮らしを始める時には何かとお金がかかるので、とにかく安いものを選んでしまいがちですが、電子レンジは毎日のように使う家電なので、ちょっとした不満が日々の生活のストレスになりかねません。

今回説明した「注意すべきポイント」をしっかり検討して自分の生活スタイルに合った電子レンジを選びましょう!

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP