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楊銘宇 黄燜鶏米飯に行ってきた!

TEMU

最近はどこの街でも中華系の料理店の看板を目にするようになってきましたが、歩いていたら黄色い看板が目に入ってきたので、「楊銘宇 黄燜鶏米飯 御徒町店」に行ってみました。

山東省の土鍋料理を出す店で、世界中に6,000店も出店している有名店とのことなので、中国の方ならみんな知っているお店なのかもしれませんが、「日本人が食べたらどう思うのだろう?」という興味でこの記事を読んでいただければと思います。

ではさっそくお店と料理のご紹介です。

店の外観

「御徒町店」とは言うものの、実際の最寄駅は東京メトロ千代田線の湯島駅ですね。JRだと御徒町駅が近いですが、上野駅も徒歩圏にあります。

店内の様子

お店は4人掛けのテーブルが4つあるぐらいの大きさで、店内に入ると左側に自動券売機があります。

初めてなので何がおすすめのメニューなのかよくわかりませんが、ラーメン屋でも「おすすめメニューは券売機の左上にある」というのが鉄則なので、土鍋鶏煮込み定食(黄焖鸡米饭)に決めました!

「骨有り」と「骨なし」が選べるようですが、今回は「骨有り」が売り切れになっていました。

ボタンを押した後で、「普通かピリ辛」、「ピーマンの有り、無し」、「ご飯の量」の選択ができます。

自動券売機

しばらくすると定食セットが到着!

ごろごろとした大ぶりな鶏肉やジャガイモが入っていておいしそう!

土鍋鶏煮込み定食(黄焖鸡米饭)980円

まずはアツアツの鶏もも肉から食べてみます。

あれっ?日本の煮物料理と同じ味がする!

これは筑前煮などの日本の定番の煮物料理と同じ味がするので、ほとんどの日本人が馴染みやすく、おいしいと感じる味です。

土鍋鶏煮込みのアップ

にんじんやしいたけ、ピーマン、ジャガイモも入っていて、味が染みていておいしいです!

ここに、ゆでたまごが入っているともっといいのに!

ごはんに乗せると更においしい!

食べ進めていくと、だんだん生姜の味がしてきました…。

よく見ると、料理の底にスライスした生姜が入っていました。これもおいしい!

ついつい料理をご飯に乗せて、煮込みのつゆの染みたご飯も食べたくなります。

ご飯はおかわり無料なのですが、鶏肉がたっぷりあるのでもうお腹いっぱいです。

スープにはワカメと小さな角切りの豆腐が入っていて、ごま油の味がします。

メニューのポスター

料理を食べながら、「他にどんなメニューがあるんだろう?」と壁に貼られたポスターを見ると、スペアリブや魚、海鮮粥、羊肉、豚足といろんな種類がありますが、ぜんぶ土鍋煮込み料理!

「鯵」じゃなくて「味」が正解!

この定食だけでもう満腹です!

「ごちそうさまでした~!」とお店の人にあいさつして店の外に出てもう一度店外にあるメニューを見ると、スペアリブ定食の説明文におもしろい一文を発見!

「がっつりスペアリブ!鯵のしみ込んだスペアリブは~」の「鯵」は魚の名前。「味」と発音が同じなので間違えたんですね。これもまた中華あるあるのご愛嬌です。

今回は、「楊銘宇 黄燜鶏米飯 御徒町店」に行って「土鍋鶏煮込み定食(黄焖鸡米饭)」を食べてきました!

日本人にも馴染みのある煮物の味でとっても食べやすく、ボリュームもあってとてもおいしかったです!

「もしかしたら日本人向けの味付けに変えているのかも」という疑問も残りましたが、山東省の有名料理を食べてみたい方は是非行ってみてください!

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